MENU

ブランド - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

header logo

フリーダイヤル ナオクツシタ 0120-709240 月曜~金曜(祝祭日を除く)午前9:00~午後5:00

Facebook Instagram header shopping230 40

English About Us

header tel Facebook Instagram English About Us header shopping05

  • 質屋のフェア中国人が8割!

    作成日2015年06月19日(金)
    Yahooニュースで、「恒例の質屋のチャリティーフェアに外国人殺到 8割は中国人客」という見出し http://news.yahoo.co.jp/pickup/6164154 このニュースを見ましたが、これは明らかに中国に持ち帰って転売するのが目的ですね。 先週行った昆明の博覧会で感じましたが、中国人の集まる場所なら日本では見向きもされなくなった商品でもインポート商品 で有れば飛ぶように売れるという事です。 特にブランドの高額商品なら、税関で没収されるリスクは有りますが、最近はほぼノーチェックなので数個持ち帰れば交通費 と宿泊費を払っても小遣い以上のお金は儲かるのではないでしょうか? 私も月に2回も往復しているから、上海スタッフにも色々頼まれますが、空港で荷物を預けるのが面倒なので断っています。 最近はスーツケース1個32Kgを2個までOKだから、結構な量を毎回運べるので、小遣い稼ぎに何か運んで販売しようかな なんて考えてしまいました。 a4b487a2856e9cafbf0f5691102d8b41.jpg 写真は、快適ウォーキングシリース商品です。 昨年好評に付き、ソックスタイプ・足袋タイプに加え今年から5本指タイプを追加致しました。 特殊なテーピング編みによりつま先が持ち上がる様になり、快適に歩くサポートをします。 快適ウォーキング靴下のOEM・ODMをお考えの方は、是非三笠へお気軽にお問い合わせ下さい。 日本製・中国製のどちらでも生産が可能です。 お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html
  • 中国人春節爆買い特需

    作成日2015年02月24日(火)
    明るい話題の無い小売業界に特需をもたらしたチャイナマネー http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00000080-san-bus_all やはり今年は予想をはるかに上回る位に凄かったみたいですね。 上海にも一流ブランドのショップが入ったショッピングモールが多数有りますが、日本よりもかなり割高なので、 中国人も良いブランド商品が、安く手に入るのなら海外製品が欲しいという事なのです。 中国国内工場で生産された商品を信用していないという事で、安い粗悪品を買わされていた反動で良いものを 大量に購入して帰るのだと思います。 私も10年以上前は、中国での生活に割安感を感じましたが、ここ1年ちょっとは、何でも日本の方がサービスも 良くて安いと感じる様になりました。 適正なレートは1ドル=100円程度ではないでしょうか? 今でも中国の方が安いと感じるのは、公共交通機関だけになってしまいました。 9e25f535b0f47737374ef60150c1fa7c.jpg 写真は、奈良工場で生産中の「靴からはみ出しにくいメンズカバー」後加工で脱げにくくする滑り止めも付けて います。 外見は素足で革靴を履いている様に見えるのでとってもお洒落!綿素材なので、しっかり汗も吸収します。 奈良産靴下のOEM・ODMをお考えの方は、是非三笠へお気軽にお問い合わせ下さい。 お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html
  • 何故日本で爆買いする?

    作成日2015年02月18日(水)
    旧正月の中国人観光客増加で、各テレビ局で朝のワイドショーの話題は中国人観光客の爆買いについてを取材 していますね。 中国は、海外商品の関税(特に高級商品は税率が高い)のと、増値税(日本で言う消費税)が17%という事と、 更には、昨年から円安という大きなメリットが加わり、ブランド商品は日本で買うと何でも凄く割安と話題になって います。 当然、日本製商品だけでは無くて世界の高級ブランド全て例えば、話題になったiPhone6の16GSIMフリーは 中国のアップルストアでは5288元(100,860円)ですが、日本の免税店で購入すれば79,800円で買えます。 そういう商品を中国人観光客は、家電量販店や百貨店でスマホを使って微信(日本のLINE)で友達から注文を 取ってるから爆買いの様な量になるのです。 友人に親切で買って帰る人もいますが、それで稼いでいる人も多いみたいですよ(笑) d7f9b28fba6baf1ffc9984314b24435e.jpg 写真は、三笠奈良工場のヒット商品の「足つぼシリーズです」 5本指のみ靴下の生産は中国で、足裏のプリントは奈良県で行っています。 特殊な靴下の日本製OEM・ODMをお考えの方は、是非三笠へお気軽にお問い合わせ下さい。 お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html
  • 奈良産靴下の認定制度

    作成日2014年08月12日(火)
    当社も加盟する奈良県靴下工業組合では、日本一の靴下産地である奈良産靴下に厳しい基準を設けて 奈良産靴下をブランド化する事の具体化を進めています。 ただの日本製靴下という事だけではなく、奈良産靴下が世界に進出する為にも大切な事だと考え、三笠 奈良工場も奈良産靴下に認定して頂ける商品をどんどん開発したいと思います。 この写真は、パッケージ裏面のイメージです。 9e13dc3dd9490957e9eea4179c82c62b.jpg 奈良産靴下の生産をお考えの方は是非三笠へお問い合わせ下さい。 お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html 東北の震災直後は、日本に中国人が減ったな~と感じていたのですが、最近は震災以前よりかなり増え 日本へ戻っても中国語を耳にする機会が増えました。 横浜・東京も多いのですが、一番感じるのが大阪の心斎橋や道頓堀周辺ですね。 多分大阪の人口に対しての中国人の比率が高いのでそう感じるのだと思います。 中国人が来て、日本でお金を使ってくれるのは嬉しいのですが、見ているとやはりマナーが悪すぎ! 私も中国人の知り合いが多いので、マナーの悪い中国人を見ると残念でなりません。 中国人が全く悪気が無くやってしまう日本人の気になるマナー違反事も多い事を書きます。 ①ファーストフードや長距離列車で飲食した物をそのままにして行ってしまう。(これは中国では当たり前) ②ゴミを街中や公園で平気に普通に捨てる(中国にはゴミ箱が多いのと、清掃員が多い) ③電車の中で大声で電話する。団体での飲食はうるさい(これも中国では当たり前です。) この3つは日本へ初めて観光に来る中国人は知らない人も多いので、気付いたら教えてあげましょう!
  • ビザの関係で帰国延期

    作成日2014年04月05日(土)
    本来は本日帰国する予定でしたが、上海の入国管理局のシステム変更によりビザ更新申請が間に合わ なくなり帰国延期になりました。 1年一回のZビザ(就労)の更新なのですが、公安の検査や就労証の準備も出来ていて、いつものように 入国管理局にパスポートを提出すれば、パスポート替わりになる写真入りの紙を貰いパスポートを1週間 で返却してくれるという段取りでしたが、4月から変更?今回からパスポートを預ける事無く、事前に書類 が整えば予約した日時にパスポートと必要書類を持参し2時間程度で手続きが終わるらしいのです。 今日から中国は清明節の3連休に入った関係で、どうしても予約8日になってしまったので、次回の帰国 9日になってしまいました。 ご商談やお約束を頂いていた方々には、急な変更をお願いして大変申し訳ございませんでした。 f8cf297f863af9913a54772c90cc11fe.jpg 今日の写真は、忙しい中で奈良工場スタッフが「戦え!Howマッチ」の撮影用に急いで生産してくれた 靴下ですが、番組の構成で放映に使われる事が無かったので、再度私のブログにて紹介させて頂きました。 この様な、文字やキャラクターデザインの靴下の生産をお考えの方は是非三笠へお気軽にお問い合わせ下さい。 お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html
  • 紳士靴下のOEM生産

    作成日2013年09月06日(金)
    6f7718793ef2b987283d61aeff4b21e1.jpg 商品のお問い合わせで圧倒的に多いのは女性用の靴下ですが、三笠奈良工場では名前は公表出来ませんが 男性用のブランド靴下も生産させて頂いています。 三笠奈良工場には、イタリアのサンジャコモ社の編機Xマシーンがあるので、今日の写真左上のような綺麗な アーガイル柄の靴下も生産が可能です。 アーガイル柄は、K式のコンピューター編機で安価な生産も可能ですが、裏側に糸が出てしまったり商品の質感 が落ちてしまいます。 紳士靴下のOEM生産も是非三笠へお気軽にお問合せ下さい。 フリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html 今日のニュースですが、ドコモがiphone参入で新聞記事の1面になるんですね。 私はドコモのandroidスマホに耐えられなくて、Softbankのiphone5へ乗り換えた一人なので、今さらですか? という気分です。 iphone5のように誰にでも良さを感じて貰える商品を開発したアップル社は凄いですね。
  • 上海にルイヴィトンビル出現

    作成日2012年03月22日(木)
    17ed254d6b5b673b2000d6913f005033.jpg 写真の立派なビルは、当社上海公司事務所から直線で300メートル位の場所に間も無く完成 する「ルイヴィトン」などを手掛けるLVMHグループが通称LV大厦(ルイヴィトンビル) です。 このビルは高さ134m地上28階地下4階でオフィスタワーと商業エリアに区分され、総建築面積 14万㎡を誇るが、何といっても特徴的なのはその外観で、日本の建築家青木淳氏がデザインした スカートを広げたような曲線形の外壁がビルの裾部分に広がるユニークなデザインとなっている みたいです。 この場所は、日本人ビジネスマンが一番多い地域です。 ルイヴィトン以外にもクリスチャンディオール、フェンディなどを含む60もの国際ブランド店が 入居する予定みたいなのですが・・・こんな場所に出来たら大変だ! カラオケ店の小姐に騙され高いバックを買わされる日本人ビジネスマンが急増するのではないで しょうか?
  • 週末の青島出張!

    作成日2009年12月07日(月)
    bda585185b2b97f06e3488e011092e68.jpg 週末を利用したお客様と2人の青島出張から、無事戻りました。 JUSCOさんの新店舗(写真)へ行き、百貨店の地下にある新しいタイプのディスカウント店舗で、 品揃えと価格はカルフールやウォールマートを意識した店舗でした。 18e7d80465be5924dc3778223ff4c92c.jpg 当社のブランド商品AMARI(写真)のタイツも販売されて結構売れていたので、安心しました。 青島の開発も非常に早く、新しいショップがどんどん出店されています。 8b52d543617a95b0a6e37a9234b9799e.jpg 写真の大きなクリスマスツリーの後ろに、HERMESとPRADAの大きなショップとその奥には、 ルイビトン・ティファニー・アルマーニ・バーバリー等とにかく一流ブランドのショップがテナントに 入っています。この一流ブランドショップの裏にも大型ショッピングモールが、もうすく開店する予定で、 ユニクロ・ZARA・H&M等が入る予定です。上海よりも、買物が便利になると思います。 そして、最後はやっぱり、青島で有名なニセモノ市場(テナントのほとんどが、偽ブランドショップ)へ 見学に行き価格交渉だけを楽しんで、何も買わないで帰りました。 青島のニセモノ市場でも、日本人は人気で、「友達・友達!時計・カバン・財布安いよ!」 とここでも殆どのお店の店員が、日本語で話し掛けて来ます。 2fdb009d49bf127479129890381dfa9a.jpg
  • 中国市場で勝つための鍵は「ブランド力」

    作成日2009年08月12日(水)

    2019japan

    中国の消費者は、商品を購入する際、 日本人以上に「ブランド」を重視する傾向があります。

    日本の大手企業であれば、すでに中国でもブランドイメージが確立されており、 商品に対する信頼も高いものがあります。

    しかし、当社のような企業にとっては、 まずブランドを立ち上げ、認知を広げていくことが重要です。

    レッグファッションといえば「日本の三笠」と、 中国の消費者にしっかり印象づけること―― それが成功への大きな鍵になると感じています。

    先週、上海で開催されていたギフトショーでは、 日系企業が集まる「日本館」が設けられていました。

    この「日本館」は非常に人気が高く、 入場には再度登録が必要なほど関心が集まっていました。

    受付では浴衣姿の中国人スタッフが対応し、 日本らしさを演出している点も印象的でした。

    また、会場内では中国企業による模倣を防ぐためか、 至るところに「写真撮影禁止」の掲示があり、 ブランドやデザイン保護への意識の高さも感じられました。

    さらに興味深いのは、 若い中国女性を中心に、日本の商品への関心が非常に高いことです。

    特にファッション分野では、 ブランド名に「TOKYO」を入れたり、 日本語(日本人から見ると違和感のある表現)をあえて使ったパッケージで、 “日本ブランド風”に見せて販売している企業も多く見られます。

    それだけ「日本ブランド」に対する信頼と憧れが強いということです。

    こうした市場環境を踏まえ、 当社としても来年3月の上海万国博覧会前に開催される国際展示会への出展に向け、 ブランド戦略の構築と、宣伝用パンフレットの準備を計画的に進めていきたいと考えています。

    本日からお盆ということで、日本へ一時帰国いたします。

    中国で得た気づきを、日本での戦略にしっかりと活かしていきたいと思います。