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夏休み - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • 予定を変更して伊豆へ

    作成日2019年08月14日(水)
    夏休みは、八重山諸島の小浜島へ行く予定でしたが、台風9号直撃の為に事前キャンセルして伊豆の温泉巡りに変更して下田と熱海へ 行ってきました。 直前に予約をしましたが、宿も食事もなかなか良い感じ!やはり旅行サイトの口コミを参考にするとハズレが少なくて良いです。 最終日は、新しく出来た観光名所の富士山の絶景が楽しめると話題の「三島スカイウォーク」に行ってきました。 2016年にできた日本一長い歩行者用吊り橋で、箱根からも近くてアクセスも便利!大混雑でしたが、見る価値ありでした。 面白そうなアクティビティも多数ありましたが、大混雑でしたので橋だけ渡ってB級グルメを堪能してきました。 それだけでも結構楽しめるのでお勧めです。 963f9b07e5c2d290fca6b61d15e38c0f.jpg 弊社は、特にお盆休みは無く、交代で夏休みを連休で取るようにしています。 昔は、経営者はなるべく休まないで、朝は一番に出勤して夜は最後に退勤するというのが普通でしたが、働き方改革の関係もあり時代は変わって 社長が、率先して休みを取らないと、スタッフの皆さんが休みを取りづらいし社長がなるべく多く休みを取って下さいみたいな事を言われるような 風潮に変わっていますね。 そんな訳で、一番先に休みの予定を記入して夏休みをエンジョイさせて頂きました。 今日から出勤していますが、今度は台風10号の影響で、九州方面へのデリバリーが心配です。 交通情報等を確認しながら、出荷方法を検討している状況! 航空便や赤帽等の対応も検討しなくてはいけなくなるかも知れません。 なるべく被害が少ない事を祈ります。
  • 日本の夏を味わって

    作成日2010年08月23日(月)
    85f2d581a65f19106e0d335048976685.jpg 夏休みを兼ねた日本帰国も終了し、今日から上海のマンションへ戻ります。 (写真は私が借りている上海マンションのベランダからの景色です。) でも今回の上海はギフトショーの関係で10日間の滞在で帰国する予定 今年の夏休みは、京都を旅して改めて日本人のお客様に対するおもてなしの心を 感じる事が出来ました。 企業・旅館・店舗で働いている全ての人が自然な感じで、親切に接客してくれる。 これは、中国の観光では期待出来ません。 最近では日系コンサルタント会社が教育をして義務的に丁寧な店もありますが、 従業員自身がお客様に喜んで頂く為に心から接客するというレベルになるのは なかなか難しいですね。 検品工場の工員さんにお客様に対しての意識を改革する為に、日本の事情を説明 するのですが、指示した事以外はなにもやってくれません。 徐々に変わってくれてはいるのですが、まだ意識改革は出来ません。 でも、検品工場には定期的に教育を続けて行きたいと思います。
  • 湘南の夜景と、中国社会のこれからを考える

    作成日2009年08月18日(火)

    italia

    昨日まで夏休みを交代でいただき、 家族でお墓参りへ行ってきました。

    その後は、湘南をドライブし、 締めくくりに七里ヶ浜にある アマルフィ デラセーラのテラスでディナー。

    江ノ島の夜景を眺めながらのひとときは、 思いつきの近場のお出かけとは思えないほど、 プチリゾート気分を味わうことができました。

    さて、話は変わりますが―― 上海に駐在する日本人同士で飲みながら話をしていると、 時折、中国人に対して見下すような言い方を耳にすることがあり、 少し残念な気持ちになることがあります。

    確かに、中国では地域による教育格差や、 地方と都市部での生活習慣・マナーの違いが大きく、 違和感を覚える場面もあるのは事実です。

    上海のような大都市でも、 地方から出稼ぎに来ているいわゆる「農民工」の方々は、 十分な教育やマナー教育を受けていないケースもあります。

    しかし、その一方で―― 彼らが中国の工業や社会を支えている存在であることも、また事実です。

    さらに、中国国内でも階層意識は存在しています。

    上海人が地方出身者を見下すケースや、 地方出身でも高学歴の人が農民工を下に見るといった構図は、 日本人が外から見ている以上に複雑です。

    ただ、中国は今、確実に変化しています。 経済成長とともに教育水準は向上し、 インフラ整備も急速に進み、 都市と地方の格差は徐々に縮まりつつあります。

    これからは、 「安い労働力」に依存した時代から、 「優秀な人材」が台頭してくる時代へと移行していくでしょう。

    では、そのとき中国はどう変わるのか。 そして、日本はどう向き合っていくべきなのか。

    湘南の穏やかな夜景とは対照的に、 中国の未来について、いろいろと考えさせられる一日となりました。