
本日は、来週開催される東京ギフトショーの視察のため、日本へ戻ります。
今回は出展ではありませんが、来年3月に上海で開催される展示会への出展を見据え、じっくりと会場を見学する予定です。
特に、展示什器やブースデザイン、スタッフのコスチューム、パンフレットの見せ方など、細部にわたって参考にしたいと考えています。
上海で出展するからには、他社に埋もれることなく“目立つ存在”となり、少しでも多くの方にブースへ足を運んでいただきたい。
そして、新たな取引先様とのご縁を一つでも多く築いていきたいと思っています。
さて、今日の上海の話題です。 最近、上海に限らず中国全体で飲酒運転の取り締まりが非常に厳しくなっています。
検問の数も増え、それによって渋滞が発生するほどです。
背景には、飲酒運転による事故の増加があります。
さらに、一部の富裕層が違反をお金で解決してしまい、反省が見られないといった問題がマスコミで取り上げられたこともあり、現在では日本以上とも言えるほど徹底した取り締まりが行われています。
私自身、中国でも日常的に運転をしていますが、飲酒の予定がある日は必ずタクシーを利用するようにしています。
ここで一点ご注意です。
上海では国際免許は通用せず、現地での身体検査や試験を経て免許を取得する必要があります。
また、日本のような気軽に利用できるレンタカー制度もありません。
さらに、運転マナーや交通ルールの“感覚”も日本とは大きく異なります。
日本の常識のままで運転すると、思わぬ危険に遭遇する可能性もあります。
そのため、多くの日系企業では駐在員の現地運転を禁止しており、移動には運転手付きの車を利用するケースが一般的です。
費用も1日1万円以下と比較的リーズナブルなため、安全面を考えても運転手付き車両の利用をおすすめします。