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3年ぶりに、待望のパンダが上野動物園にやって来るそうです。
ニュース特集によると、パンダ不在の影響で上野動物園の入場者数は激減し、 アメ横商店街の売上まで落ち込んでしまったとのこと。
今回の再来日に、街をあげての歓迎ムードもうなずけます。
まさに“中国外交の切り札”ともいえる存在、パンダ。 実は私、抱っこしたことがあります。(写真)
四川大地震の前年、成都へ家族旅行に行った際、 娘の強い希望で成都から車で約5時間、臥龍にあるパンダ保護研究センターまで足を延ばしました。
到着すると、園内はまさにパンダだらけ。
せっかく遥々来たのだからと、 「5分間一緒に遊んで撮影も自由」という体験プログラムに参加。
そのお値段、1,000元(当時で約12,500円)。 今思えばなかなかの金額ですが、 あのモフモフ感は、間違いなく“プライスレス”でした。
昨日は、本社で九州からのお客様と商談を行い、その後羽田空港までお見送り。
夜は新年会の予定でしたが急遽中止となり、 留学から帰国中の19歳の息子と、野毛小路にある友人の店「無頼船」へ。 息子はジュースのみ(笑)。
一方、酔っ払いのオヤジは長時間にわたり、人生論やら仕事論やらを語ってしまった気がします。
パンダは外交の象徴。 親父は説教の象徴。
どちらも、存在感は抜群……でしょうか。