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米国館 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • アメリカ遅れて開館

    作成日2010年05月05日(水)
    520d9530238cf2e31fab26782310892a.jpg 今日は、中国で報道された万博関連の記事を載せました。↓ここからは記事です↓ 「上海万博の開幕から遅れること2日、米国館が3日午前にようやく正式に開館した。 「挑戦を抱く(Rising to the Challenge)」をテーマに した米国館は「持続可能な発展、集団精神、健康な生活、奮闘と成就」をコンセプト としている。 米国館は万博園内のCゾーンに位置し、占有面積6000平方キロメートルと、園内で 最大規模を誇るパビリオンのひとつだ。 米国館の外観は同国の国章にも使われているタカをモチーフに、空高く飛ぶタカを コンセプトとした。 米国館の「挑戦を抱く」というテーマは4つのゾーンで表現される。1つ目のゾーン では米国の多民族国家による多元的な文化と多種多様な地理的環境についての展示が 行われ、2つ目のゾーンでは「米国の精神」をテーマとした展示が行われる。続けて、 3つめのゾーンでは巨大なスクリーンで感動的な童話が放映される。 そして最後のゾーンでは、上海万博のテーマ「より良い都市、より良い生活」を米国人 がいかにして現実のものとしたかについて紹介されるという。 米国館は上海万博への出展をめぐり、かねてから建設費や運営費の不足が指摘されていた。 米国は法律で万博への政府支出を禁じているため、民間からの寄付だけで建設費・運営費を まかなわなければならないからだ。 米国が上海万博に出展を決定したのは開幕まですでに1年を切った2009年7月10日だったが、 出展決定時も金融危機の影響によって出展予算6100万ドルの半分しか集まっていなかった。」 週末の日本のテレビでは、上海万博の話題を色々取り上げていましたが、5月1日の開幕を 体験した私には、全然実感が無い報道が殆どでした。 小さな事を、大袈裟に報道しているだけだと思いました。 でも、上海万博関連の話題は自国で開催した「愛地球博」の時より報道されていると 思いませんか? 日本人も上海に対して、関心があり話題が豊富なので、視聴率も上がると言う事ですね。 ですから、最近上海舞台のドラマ・映画が増えているのだと思います。