
2日間にわたるISO更新審査は、不適合箇所もなく無事に完了しました。
本社・物流の社員もホッと一息、といった様子です。
とはいえ、私はクローズミーティングに参加し、審査員の方から結果を聞いただけ。
現場で対応してくれた従業員の皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして昨日は、中国工場建設について、銀行の海外事業アドバイザーの方にご来社いただき、打ち合わせを行いました。
現在、中国の外資系工場が抱える労働者ストライキの問題は想像以上に深刻とのこと。
話を聞けば聞くほど、悩みは増すばかりです。
やはり慎重に検討しなければなりません。
中国・ベトナム以外の国も視野に入れるべきか—— そんなことを考えていたところ、ギフトショーを主催するビジネスガイド社から届いた資料の中に「バングラデシュ視察ツアー」の案内が。
これは何かのご縁かもしれません。 写真は、バングラデシュの画像検索で見つけたものです。
イスラム教の国だったのですね。
恥ずかしながら、まだ十分に理解していません。
もし本当に視察へ行くなら、文化や宗教、労働環境など、しっかり調べてからでなければなりません。
ものづくりは、単にコストや数字の問題ではない。 国や人、文化を理解することもまた、経営の大切な仕事です。
さて、次の一手はどこへ向かうのか。
悩みながらも、前へ進みます。