
昨日のYahooニュースで、「社長公募 年収3,500万円以上」という見出しを目にしました。
ご覧になった方も多いのではないでしょうか?
東証一部上場の自動車部品メーカー・ユーシン(東京都港区)が、新聞広告を通じて社長を公募することを明らかにしたとのこと。
条件は、 (1)30~40代 (2)英語が堪能 (3)優れた経営手腕を備え (4)365日世界を駆け回る人物 待遇は「年収3,500万円以上」となる見込み。
上場企業が新聞広告で社長を募集するのは極めて異例とのことですが、今の会社で才能を発揮できていない方にとっては、一気に社長の立場を手に入れるチャンスかもしれません。
年収3,500万円以上となれば、応募者は相当多いのではないでしょうか。
しかし、最終的に誰が決めるのでしょう? 外部のコンサルタント会社? 取締役会? 東証一部上場企業であれば、株主の承認はどうなるのか。
もし自分が株主だったら、少し気になるところです。
……と思っていたら、昨日この会社の株価は上がっていました。
社長とは何だろう。
肩書きなのか、責任なのか、それとも覚悟なのか。
そんなことを考えてしまいました。
さて、昨日は本社での全体会議の後、 あと2カ月を切ったギフトショーの打ち合わせ。
社長の定義はともかく、 まずは目の前の挑戦を成功させること。 皆で力を合わせて、必ず成功させましょう。