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放射能 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • 食品輸入全面禁止!

    作成日2011年04月19日(火)
    90ade1ac9c0a8709d118024f54a460f6.jpg 上海でも福島原発の報道は連日大きく報じられています。 今日の写真のように誤解を生むような映像も多く、こういう写真が風評被害に繋がると思うのです。 先日の中国ニュースでは、事実上現在日本からの食品の食品輸入が全面停止となってしまい しかも、引っ越し荷物の別送品も含まれるらしく、現在中国赴任時に大量の日本食を引っ越し荷物 にも入れることは出来なくなってしまったらしいのです。 また輸入食品売り場では放射線流出事故以前に輸入した商品が残っているだけ!早期終息を祈ります。 昨日は、17日から日本物流スタッフが検品工場の定期指導にやって来たので一緒に検品工場へ行き この間発生した問題点を検品工場スタッフとディスカッションし改善策を一緒に考えました。 日本語堪能な上海スタッフと一緒に1週間密着指導を行って貰います。 加油!加油!
  • 日本報道よりリアル

    作成日2011年03月29日(火)
    e061a4b0ba04d9ff12c980d8ab7df48b.jpg 昨日上海のマンションへ戻り、中国ニュースで震災関連のニュースを見てみましたが、 日本のテレビで見る映像よりとてもリアルな事に驚きました。 百度等の検索で、「福岛第一核电站」と入力して画像を見ると違いが分かります。 防護服を着て東電社員がどのような作業をしているのかが、日本のニュースより明らかに分かります。 虹橋空港に夕方到着して、地下鉄10号線に行くと駅ホームのテレビニュースで福島原発のニュース が流れていて、皆感心深く見ていました。 私も電車が来るまでベンチに座って見ていたのですが、隣に座っていたおっさんが、ニュースを見て いろいろ話掛けて来ました。 私は上海人に見えるらしく良く有る事なのですが、私が中国語で、「すいません。私は日本人でたった今 日本から上海に来ました。」と言うとおっさんは驚いた顔をして慌てて私から離れて行きました。 放射能は伝染しないのに・・・
  • 化粧品にも影響が!

    作成日2011年03月26日(土)

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    月22日の中国ニュースです。 東京電力・福島第一原子力発電所の事故が、北京の女性たちにも影響を与えているとの報道がありました。

    放射性物質の漏えいを受け、「日本製化粧品が今後値上がりするのではないか」「生産量が減るのではないか」といった不安が広がり、ネットショップでは日本製化粧品の“まとめ買い”が発生しているというのです。

    資生堂、カネボウ、コーセー、シュウ・ウエムラ、ファンケルなど、日本ブランドの商品が相次いで売り切れ。

    売れ筋だけでなく、普段は動きの少ない商品まで在庫切れになるケースもあるとのこと。

    あるネットユーザーは「1年分をまとめて購入した」と書き込んでいたそうです。

    一方で、「今後入荷しても放射性物質の影響が心配だ」との声もあり、 使い切った後は欧米や中国製品に切り替える動きも出ているとの報道もありました。

    女性にとって化粧品は日常生活に欠かせない大切なアイテムですから、不安になる気持ちは理解できます。

    しかし、日系化粧品各社は放射性物質による影響はないと公式に発表しています。 日本の化粧品会社が、安全性に疑いのある商品を販売することはありません。

    日本製品は、品質管理や安全基準において世界トップレベルです。

    不安な時だからこそ、デマや根拠のない噂に振り回されず、 正確な情報をもとに冷静に判断していただきたいと思います。

    日本のものづくりは、品質と安全を最優先にしています。

    中国の女性の皆さんにも、これまで通り安心して日本製化粧品を使っていただければ嬉しい限りです。

  • 上海でも放射能監視

    作成日2011年03月23日(水)

    6a8b7b0a0ebd4b2e70072e8f95955108.jpg 

    写真のように、中国入国時の放射線検査が始まったようです。

    上海では原発事故による放射能を心配する声もありますが、 正直なところ、日常的には大気汚染のほうが気になるのでは…と感じてしまいます。

    以下はニュースの内容です。 「上海市は福島原発の放射線漏れを受け、直ちに放射線防護の応急案を発動した。

    常設の金山観測点に加え、日本に最も近い崇明地区でも観測点を増設し、飲用水や農作物表面の汚染物質についてサンプリング検査を実施。

    上海市18区・県でも環境観測回数を増やし、1時間ごとのモニタリングを行った。

    現在、福島原発の状況は安定しているが、上海市は放射線防護の応急案をまだ解除していない。

    上海市が福島の放射線漏れの影響を受けていないことを確認し、衛生部の統一方針に基づいて応急案を終了する予定である。」

    中国当局もかなり慎重に対応していることが分かります。

    不安が広がる中、政府としても「監視している」という姿勢を示すことが重要なのでしょう。

    ただ、過度な不安や根拠のない噂が広がると、 経済や物流、人的交流にまで影響が出てしまいます。

    放射線問題に限らず、 正しい情報をもとに冷静に判断することが何より大切です。

    不安に振り回されるのではなく、 事実を見極め、落ち着いて行動する。

    今はその姿勢が求められているのだと感じます。