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海寧 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • こんな所に高級リゾート

    作成日2011年06月23日(木)
    d575460c92d0dbd45d30b383779672ee.jpg 今日の写真は、出張に同行している上海スタッフ2名とこの素敵なホテルは海南島でしょうか? いえいえ浙江省海寧市に昨年暮れにオープンしたホテルの中庭です。 下の写真の女性靴下工場社長が案内してくれました。(このホテルの入り口です。) 0257064dd367f224fb30aae833dbc9a6.jpg ロビーの内装もかなり良いセンスなので、何処かのホテルを真似て作ったのでしょうね。 ホテルの周りには、バーやレストランもありとても中国とは思えません。 こんな素敵なホテルでも、朝食付きで2名で4,000円程度です。 中国地方都市のバブルはどんどん膨れています。
  • 上海はもう夏!

    作成日2011年05月20日(金)
    3f5a2ed0ff5a2ef817ecc217a83d72f6.jpg 上海の気象台が、5日連続で夏日が続いているので5月13日から夏入りしていたとの発表が! 春の期間が48日しか無かったらしく、例年よりかなり短かった春でした。 先日、日本から持って来た春物の服は全く着ないまま終わってしまうのでしょうか? 今日も晴天で暑くなりそうです。 これから、日本のお客様と一緒に工場点検へ浙江省の海寧市の靴下工場へ行って来ます。
  • 常識の世界基準?

    作成日2010年11月17日(水)

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    尖閣のビデオ流出事件が、連日めざましテレビやワイドショーで取り上げられています。

    街頭インタビューでは、海上保安官の処分について国民が率直に意見を述べ、それがそのまま報道されている。

    こうした光景を見ると、日本は本当に平和で、言論の自由が守られている国だと実感します。

    もし中国で同様のことが起きたらどうなるか。

    一般に知られることなく、重い処分が下される可能性もあるでしょう。

    少なくとも「知る権利」や自由な議論は、今の日本ほど開かれてはいないと感じます。

    私の好きなアインシュタインの言葉に、 「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである」というものがあります。

    日本と中国の両方で会社を経営していると、この言葉の意味を痛感することが多々あります。

    日本人が中国人を「おかしい」と言い、 中国人が日本人を「理解できない」と言っても、簡単に結論が出るものではありません。

    政治的な統制力という面では、中国は非常に強い。

    一方で、商品開発における“使う人目線”や、お客様へのおもてなしの精神は、日本の強みだと感じます。 どちらが良いのか——。

    「こげな事よー考えちょっても、ワシにはよー分からんぜよ」 すみません。

    恋に“落ちる”ことは重力のせいではない」 政治も経済も揺れ動く時代ですが、 常識や固定観念に縛られず、想像力を持って物事を考えることが、これからますます重要になるの?

     2826be80ca1bdca5d2dbcd022ba0a937.jpg

    NHK大河ドラマ『龍馬伝』第1部のDVDを購入し、つい影響されてしまいました(笑)。

    以前、龍馬展で撮った等身大パネルの写真にロゴまで入れてしまうほどです。

    さて昨日は、午前中にメガバンクさんとの商談、 そして北海道のお取引先様に初めてご来社いただき、物流センターをご見学いただきました。

    来春物の定番商品も決定し、充実した時間となりました。

    午後には他県の地銀さんが2名で来社。

    横浜中心部ではなく住宅地にある当社へ、アポなしで営業とは、銀行さんもなかなか大変な時代です。

    最後に、最近改めて心に残ったアインシュタインの言葉をいくつか。

    「想像力は知識にまさる」 「学校で学んだことをすべて忘れた後に残っているもの、それが教育だ」

  • 工場の倒産が増加!

    作成日2010年09月17日(金)
    107d06c983d26e0b8ff6764b4af38221.jpg 最近上海周辺の靴下業界工場の倒産が多くなっています。 色々な条件が重なっての結果なのですが、当社下請け工場の監視を強化しなくてはなりません。 という事で、昨日は当社の商品在庫をしている浙江省海寧の工場へ行って来ました。 機械台数・従業員数・稼働率等をチェック前回の時との変化を確認しました。 無駄な事なのかも知れませんが、定期的に行うようにしたいと思います。 今日の写真は、海寧市の皮革商品市場で、上海から毎日観光バスで買い物にやって来る場所 です。
  • 海寧の皮製品市場!

    作成日2010年08月01日(日)
    754f884c013d002dda317be5ef4b130c.jpg 昨日は、写真のメンバーで上海から車で約2時間の海寧市にある中国でも有名な 皮製品市場へ見学に行きました。 海寧市には、当社の下請け靴下工場も何軒かあるので一番取引きの長い女性社長の工場を 見学した後に、上海郊外の検品工場へも行くという結構ハードなスケジュールでした。 年なのか?中国の運転は結構神経も使うので、距離が長かったので疲れましたね。 夕食には、食べ物の好き嫌いが多い日本スタッフの意見を聞いて、中華料理を避けて 日本料理に変更、そして、夜景が綺麗な方が良いという事になったのですがレパートリーが 少ないので2日連続で上海浦東(旧森ビル)HSBCタワー46階にある「お箸家 柚子」を 予約して行きました。 予約した席はあまり良く無かったのですが、お願いして夜景の綺麗な窓側の席に変更して 頂きました。「お箸家 柚子」さんの教育が良いと思うのですが、中国人店員さんの丁寧な 対応に驚きました。次回も来客の時は利用しようと思います。 さて今回は、大食い106kgの検品工場社長もいたので飲み食べ放題はとてもお得! 一人で4人前は食べていました。私も負けないように食べていましたが、検品工場社長は 途中でくどい料理を数点注文し、更に自分専用に「ざるそば」も注文!あまりの食べっぷり に脱帽でした。
  • 工場も社長も成長中…最後はダイエットの約束

    作成日2009年10月15日(木)

    chen

    昨日は、日本本社から仕入担当者が来社し、上海公司の事務所にて、浙江省海寧市の靴下工場の女性社長をお招きし、新商品の商談を行いました。

    この女性社長は、23歳で工場を立ち上げ、現在7年目。

    当社との取引も2003年から続いており、長いお付き合いになります。

    私が初めてこの工場を訪れたのは6年前。

    当時はまだ小さな町工場でしたが、若い女性社長の柔軟な発想と高い管理能力に惹かれ、取引を開始しました。

    その後、この社長は当社を主力取引先として、厳しい品質管理の要求にも前向きに取り組み、お客様の工場監査においても真摯に対応。

    改善要求にも着実に応えくれていました。

    その結果、工場は大きく成長し、一昨年には立派な新工場と事務所を構え、現在ではお客様からの評価も非常に高い工場へと発展しました。

    この6年間での成長は、本当に見事だと感じています。

    ただ一つ、少し変わったことがありまして… 最初に日本からお客様をご案内した際には、 「こんなに若くて綺麗な方が社長とは、中国はすごいですね!」

    という声が多かったのですが、 最近では、工場以上に社長ご本人も“成長”されてしまい、 お客様から付けられたあだ名が、なんと パパイヤ鈴木。

    ……少し複雑です(笑) そんな中での昨日の商談の締めくくりは、 「お互いにダイエットを頑張りましょう!」 という約束となりました。

    工場の成長に負けないように、こちらも自己管理をしっかりしていきたいと思います。

  • 工場と和解商談

    作成日2009年08月31日(月)

    chanhui

    昨日は日曜日でしたが、日本からお客様にお越しいただき、浙江省海寧にある靴下工場との打合せに行ってきました。

    この工場は、以前は当社商品の主力生産を担っていたのですが、一昨年に大規模で豪華な新工場を建設したことにより固定費が大きく増加し、大幅な値上げ要請を受けました。

    当社としても協議を重ねましたが、条件面で折り合いがつかず、やむなく発注を他工場へ切り替え、現在ではほとんど取引がない状態となっていました。

    そのような中、当社からの発注が減少したことで工場の経営は悪化。

    工場の女性社長は、当社を介さず、お客様の上海事務所へ直接訪問し、「当社を通さず直接取引をしてほしい」と依頼されたとのことでした。

    その話を受けたお客様の上海事務所の方が状況を気にかけ、日本のバイヤー様へ共有。

    ちょうど別件で上海に来られるタイミングと重なり、貴重な日曜日の時間を割いていただき、今回の三者での話し合いが実現しました。

    結果として、工場側も価格面で一定の譲歩を示し、当社としても再度取引を再開することとなりました。

    もともとこの工場は、規模こそ大きくないものの、品質が高く価格も競争力があり、当社としてもお客様のバイヤー様としても非常に評価の高い工場でした。

    しかし現在は、ホテルのようなロビーや展示場、豪華な会議室を備え、さらに別棟には広大な工場を建設したものの、その稼働率はまだ十分とは言えない状況。

    加えて、日本車や高級車の購入など、設備投資以外の支出も増えている様子でした。

    こうしたコスト構造の変化が、最終的に製品価格へと反映されるのは当然のことです。

    どこかでコストを見直し、削減すべきところは削らなければ、工場の経営そのものが立ち行かなくなる可能性もあります。

    実は、これはこの工場に限った話ではなく、現在の中国の製造業において、少なからず見られる傾向でもあります。

    今回の訪問を通じて、改めて「適正な投資」と「持続可能な経営」のバランスの重要性を強く感じました。