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品質 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • 日本製の奇跡的な品質

    作成日2017年07月04日(火)
    日本製品の「驚異的な品質」を目の当たりにした! 「これは奇跡」=中国報道 やはり品質は大切ですね。 私も上海のマンションで生活していると、家具・水回り・電化製品が壊れる事が良くあります。 まだ何年も使った訳では無いのに壊れる事もしばしばで、今回の記事にも取り上げられている乾電池の液漏れで、 リモコンが使えなくなった事は何度もありました。 当社の中国製靴下は、全品を工場とは異なる経営の検品工場にて全数検品細かく検査をした後に日本へ出荷しますが それでも、日本製の商品よりクレームを頂いてしまう確率は高いのです。 決定的に違うのは、良い商品を作りたいとか、消費者の方に喜んで頂ける商品を作りたいという意識ともう一つは 工場内に機械の知識のある熟練した技術を持った職人がいないという事では無いかな?と思います。 靴下の編機もそうですが、トラブルが発生した時にしっかりと修復しないと大きなトラブルの元にもなるし、発見 のしにくい不良品を編み続ける原因にもなります。 この生産側の意識の違いは、中国と日本には未だに大きな差が有るので、日本製品としての品質管理をしっかり行い 今後も大切に守っていかなくてはいけませんね。 c51c8180997ba86fddfafa270cd9cd95.jpg 当社の奈良工場では製造本社では企画・販売部門で、J∞QUALITYの厳しい審査の元に企業認証を頂いて居ります。
  • 日本製靴下の良さ秘密

    作成日2016年07月22日(金)
    4f1708c34d20d2bf39e127978e30a94c.jpg 今日の写真は、今大変よく売れている「シルクの思いやり5本指スニーカー丈ソックス」が編機から出てきたばかりの状態(編み下がり)です。 ちょっとシワがありでれーんと伸びきった感じで美しくないです。 口ゴム部分を縫製した後で、水蒸気で圧力を掛けて縮めると下の写真の様に美しい5本指ソックスになります。 品質が良くて履き心地の良い靴下は、大きく編んで縮めて適切な大きさに仕上げるんです。 粗悪品は、小さく編んで伸ばして仕上げている様な靴下も販売せれている事も有るのでご注意を! 304095143b1d6ff45aa0038203f7bb71.jpg 天然素材を使った靴下のOEM・ODMは是非三笠へお気軽にご相談下さい。 お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまで→ここをクリック!
  • 「奈良靴下」の条件

    作成日2014年10月08日(水)
    写真の奈良産認定シールを貼れる靴下の条件 ①奈良県靴下工業協同組合の組合企業が奈良産地で製造 ②生産者企業名を商品に表記すること(OEM商品の場合は併記表示すること) ③「奈良靴下」認定に係る品質基準を満たしたものであること 品質基準に関しては、組合が定める検査機関に依頼して厳しい検査を通過した商品にだけ認定書が発行され 「認定マークシール」の使用が可能になります。 このシールが貼られた靴下は、日本一の靴下産地奈良県で生産されしかも品質検査もしっかりした商品という 証明なので安心して着用頂けます。 せっかく奈良県靴下工業協同組合で立ち上げたので、今治タオルのような認知度になるようにどんどん宣伝し たいと思います。 奈良産靴下のOEM・ODMをお考えの方は、是非三笠へお気軽にお問い合わせ下さい。 お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html 79e6e0c5abc6b41a478f656127f15ddc.jpg 当社では、以前の楽天ショップをリニューアル中で、現在作成会社とのイメージをすり合わせしています。 三笠奈良工場で生産した商品だけの予定でしたが、以前購入されていたお客様の要望の多い商品や5本指 ソックスについては、一部中国製も取扱い致します。 半年以上掛かってしまいましたが、リニューアルオープンまで今しばらくお待ちください。
  • 奈良県靴下企業の再生

    作成日2012年05月23日(水)
    8cbbff39d76763cd9bfb8392dc95fdf3.jpg 昨日は、「第63回奈良県靴下工業協同組合」「第55回奈良県靴下工業組合」「第25回奈良県靴下 産地事業協催会」の通常総会へ当社奈良工場長と出席させて頂きました。 来賓代表の奈良県産業・雇用振興部理事 小島さんのお話で、これからの工場は高付加価値だけで はダメで意味的価値を持った商品を創造して開発する事が重要!とおっしゃっていました。 それを考えながら、昨日配布された 「グローバル化のもとでの地場繊維企業の衰退と再生」-奈良 県靴下産地中小企業群の事例調査から-という資料。大阪市立大学院創造都市研究科博士学位の 論文なのですが、昨日ほろ酔い状態で戻ったホテルで読んでいるとなかなか良く調査された内容で 再度今日の新幹線でじっくり読んでみようと思います。創造のヒントになるか?? 懇親会の最後に辻本会長より非公式に広報担当を任命されたので、奈良の靴下の良さをどんどん 宣伝したいと思います。
  • 中国での工場管理

    作成日2010年05月20日(木)
    212c98bf676ad90bf07291a30119a38d.jpg 今回の香港出張で、改めて製品品質の重要性を感じました。 中国工場との取引では、日本人では理解出来ない事が数多くあります。 例えば、当社の日本への輸出商品に関しては、全て製造した工場で検品の後に、 当社指定の検品工場で全数検品して日本へ出荷します。 工場をしっかり指導して検品すれば良い事で、別の場所で検品なんて無駄な事だと思います。 しかし生産工場から直接輸入すると、工場点検の時点では検品工程を日本の工場より 一足づつ丁寧に行っていて絶対大丈夫!?と思う工場の商品でも日本の物流センターで簡単な 検品をすると不良品が多く発見されます。 中国で、新規に取引を開始する工場にサンプルを作成後価格をオファーして貰った後に 当社の指定検品工場へ納品して下さいと言うと、(当然検品料金は当社負担)5%以上価格が 上がってしまいます。 なんで?こちらで検品費用を負担するのに価格が上がるのですか?と聞くとロスが出るからだと 平気で答えるのです。今迄殆どの、工場がこの回答です。 酷い工場は、検品工場へ入れるなら取引しなくて結構ですという工場もあります。 この場合日本の工場なら、当社の製品品質を信用出来ないなら結構ですという意味なのですが、 中国工場の場合はごまかしが利かなくなるので、面倒だという意味なのです。 今日の写真は、当社上海の検品工場です。 日本の物流センターより、定期的に指導及び点検を行ってレベルアップの努力をしています。
  • 再会のかたちと、品質へのこだわり

    作成日2009年08月14日(金)

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    作日は、高校時代から交流のある友人のお母様のお通夜、 そして本日は告別式に参列してまいりました。

    最近は、懐かしい友人たちと再会する機会が、 こうした場であることも増えてきており、 どこか複雑な思いを感じています。

    昨晩は、集まった友人10人ほどで深夜まで語り合い、 気がつけば帰宅時の記憶がないほどでした。

    それでも、変わらない関係に触れ、 大切な時間を過ごすことができたと感じています。

    現在はお盆休みで日本に滞在しているため、 本日は当社の日本国内での取り組みをご紹介いたします。

    写真は、当社の物流センターです。

    中国の検品工場および日本の工場から入荷した商品は、 この物流センターにて再度すべて検品・検針を行い、 当社専用のダンボールに詰め替えて出荷しています。

    二重・三重のチェック体制を敷くことで、 品質には万全の体制を整えております。

    また当社は、国際品質管理基準である ISO9001の認証を取得しており、 品質管理においても高い基準を維持しています。

    レッグニット関連商品における オリジナル商品のご相談・お問い合わせは、ぜひ当社までご連絡ください。

    ▼お問い合わせ フリーダイヤル:0120-709240 ホームページ:http://www.kk-mikasa.co.jp

    人とのつながりの大切さを改めて感じるとともに、 これからも信頼されるものづくりに、真摯に取り組んでまいります。

  • 「日本品質」を守るために ― 中国工場での厳格な検品体制

    作成日2009年08月11日(火)

    2019tenken

    昨日は、お取引先様による検品工場の点検が行われました。

    いわゆる“餃子事件”以降、中国製品に対する不信感は根強く、 各取引先様とも信頼回復に向けて、検品体制の強化を進めています。

    点検は非常に厳格です。 各工程ごとに細かくチェック項目が設定され、 それぞれに点数が付けられ、総合評価によってランク分けされます。

    そして、一定基準を下回った場合は―― 取引停止(取り扱い禁止) という厳しい判断が下されます。

    さらに、改善点や指摘事項があれば、 「いつまでにどのように修正するのか」を明確に求められ、 期限後には再度点検を受ける必要があります。

    まさに継続的な品質管理が求められる仕組みです。

    通常、編立工場でも商品検査は行われますが、 それだけでは十分とは言えません。

    当社では、さらなる安全性を確保するため、 すべての商品を一度上海の検品工場へ集約し、 ・再検品 ・検針(異物混入チェック) を実施した上で、日本へ輸出しています。

    日本の品質基準は、世界的に見ても非常に厳しいものです。

    しかし、その厳しさこそが、 「日本製品=安心・信頼」という評価につながっているのだと感じます。

    中国で“安い商品”を見つけることは、決して難しくありません。

    ですが、 その品質を維持し、安心・安全な商品として日本の消費者に届けるためには、 こうした地道で継続的な工場点検が不可欠です。

    目に見えない部分にどれだけ手間をかけるか。 それこそが、これからのものづくりにおいて、 最も重要な価値なのかもしれません。