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羽田空港 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • 虹橋空港の入国審査

    作成日2017年11月06日(月)
    e493bc1b9b3999e14f1ba9fe232a8f4e.jpg 今日は、羽田発上海虹橋空港行きのMU538便で上海へやって来ました。 先月の入国時に中国VISA所有者の自動化ゲートの登録のお陰で、全く並んで待つ事も無く、パスポート をかざして一段階進み次に右手の親指を押し付けるだけで入国審査完了!15秒程度でした。 入国書類を書く必要の無く日本入国では必要な税関申告書類も無い! ですから、日本へ帰国する時より簡単で便利になり嬉しい筈なのですが・・・なんだか複雑な心境です。 明日からは、上海近郊の工場を、自分の運転で回ります。
  • 中国の地方都市の発展

    作成日2017年09月06日(水)
    一昨日から7ヶ月ぶりに浙江省温州の工場へ出張へ行きました。 上海の浦東空港を経由して温州へ行ったのですが、上海浦東空港に着陸すると、建設中の巨大な 第3ターミナルが随分出来ていました。 国内線に乗り換えて温州龍湾国際空港に到着すると、こちらは第二ターミナルも建設されていて ほぼ完成に近い状態! 中国のこんな地方都市で、こんなに大きな空港が必要なの?という位の規模になると思います。 温州市はの至る所で、高層ビルの建築もされていて、改めて中国の発展スピードに驚かされました。 907b923afa04334a8f380c249dd523ce.jpg 昨日は、2件目の工場へ移動する時に中国新幹線で一駅だけ移動したのですが、新幹線の指定席 なのにチケット代金がたったの9元(約150円)でも、この区間を乗るのにネットで予約して、駅で発券 して貰うのに結構並んで、その後パスポートチェックと厳しい荷物チェックも有るんです。 そしてその荷物チェックでトラブル発生!羽田空港と上海浦東空港の荷物チェックで何も問題なかった ので絶対におかしいと思ったのですが、レントゲンを見てハサミが入っています。と言われストップ! ハサミなんて持っていませんと言い切って、検査官が中身を何回か出しても見付からない。 再度チェックしてもまだやはり入ってますと言われ、そんな筈無いから良く見てくださいと再チェック、でも ハサミは出てきませんでした。 最後は、中身を全部出して検査官がレントゲンを見ながらもう一度確認したところカバンの隙間から小さな 鼻毛切りハサミが出て来ました。(約15分) 大阪のコンビにで買った事を忘れていて、本当に知らなかったのに、没収され厳重注意とパスポート番号と 名前を記録されてしまいました。 恐るべし中国新幹線の荷物チェックです。
  • 世界一綺麗な羽田空港

    作成日2016年06月02日(木)
    昨日朝のフジテレビ「とくだね」を見て知ったのですが、羽田空港が世界一清潔で綺麗な空港に選ばれた との事でした。 いつも利用させて頂いている空港が世界一綺麗なんて嬉しいですね。 「とくだね」で見ましたが、新幹線の清掃と同じようにスタッフが凄いんですね!とても感激しました。 トイレの清掃のやり方も放映されていましたが、こんな所にまで手を入れて拭いてくれてるので、いつも 臭く無いのだなと納得出来ました。 中国の空港は、結構新しい空港でもトイレは臭くて汚い事も多いので比較になりませんが、清掃スタッフ の仕事とお客様を迎える気持ちの違いなんですね。 72437d6f9f037de3d07eb4072953b4a4.jpg
  • 羽田空港に人が戻る

    作成日2011年05月19日(木)
    d4c99575c9be755970a66be7110bc772.jpg 東日本大震災後は人が少なく閑散としていた羽田国際線ターミナルですが、昨日は人が戻り活気が 感じられ昼食時間の飲食店街にも行列が出来ているし老人の団体観光客の姿も多く見られたので、 なんだかホッとする事ができました。 海外への玄関である国際線空港に人が戻るというのは、明るい兆しが出てきたのかな? ただ私が搭乗した東方航空上海虹橋行きの便は、小さな機体になったままだし搭乗客も男性ビジネス客 ばかりで、観光客はほとんど無し!更に女性は全体の1割もいません。 万博が開催されていた去年とは全然違いますね。 午後3時45分上海虹橋に到着したのですが、風がひんやりしていた羽田とは違い真夏のような熱気! 気温は30℃を越えていました。 今週の予報は、32℃~34℃の最高気温予想が出ています。 上海はもう夏!
  • 燃料価格と交通コストの関係

    作成日2009年10月14日(水)

    shtaxi

    国慶節の連休も終わり、昨日私も上海公司へ戻りました。

    いつも混み合う 羽田空港 から 上海虹橋国際空港 への便ですが、今回は連休明けということもあり、機内は驚くほど空いていました。

    虹橋空港から会社まではタクシーを利用しましたが、人も少なく、ほとんど待たずに乗車できました。

    ところが、メーターを見ると初乗りが「12元」。 これまで11元だったため、1元値上がりしていることに気づきました。

    調べてみると、10月11日から上海市内のタクシー料金が一斉に値上げされていたようです。

    背景にはガソリン価格の上昇があり、従来の90号ガソリンの供給停止に伴い、より高価な93号ガソリンへ移行したことが影響しています。

    上海では燃料価格とタクシー運賃が連動しており、燃料費が上がると公聴会なしで自動的に運賃を引き上げることができる仕組みになっています。

    ただし、実際には20日間の猶予期間があるため、まだ旧料金のタクシーも半分ほど残っているようです。

    ちなみに夜間料金は14元から16元へと、2元の値上げとなっています。

    とはいえ、初乗り3キロで約220円程度。

    それでも十分に安く、気軽に利用できる便利な交通手段です。

    一方で、上海から車で2時間ほどの地方都市では、いまだに初乗り5元(約70円)という地域もあり、中国国内でも大きな価格差を感じます。

    これを日本に置き換えると、東京で710円のタクシーが、水戸や前橋で250円になるような感覚でしょうか。

    同じ国内でもこれだけの差があるというのは、日本ではなかなか考えにくいことです。