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新奈良工場 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • 衆議院第一議員会館を訪問してきました。

    作成日2026年01月23日(金)

    昨日は、奈良のイベントで日頃からお世話になっている方とご一緒に、衆議院第一議員会館にある高市総理の事務所を訪ねました。

    その方は、高市総理のご兄弟と子どもの頃からのご縁があり、親しくされている方で、今回そのご縁を通じて貴重なお時間を頂くことができました。

    この日は、高市総理の実弟で秘書を務めておられる高市智嗣さんにお時間を頂き、 事業再構築補助金「サプライチェーン強靭化枠」に採択いただき、現在、奈良県大和高田市で建設を進めている新工場の取り組みや、綿花栽培の復活を目指す「めんかちゃんプロジェクト」について、じっくりとお話を聞いていただくことができました。

    現場で起きていること、地域と一体となったものづくり、そして次世代につなげたい想いを直接お伝えできたことは、私たちにとって非常に貴重な時間でした。

    また、「必ず総理にもお伝えします」とのお言葉を頂けたことは、大きな励みとなりました。

    2026takaichi

    昨日は、三笠本社にて、近隣にある日南中学校の生徒さんをお迎えし、職業体験を行いました。

    昨年は物流センターでの体験でしたが、今回は本社での実施となり、少し内容を変えての取り組みです。

    今回は、三笠のデザイナーがiPadを使いながら、靴下のデザインがどのように生まれ、形になっていくのかを、実演を交えて紹介したと報告を受けました。

    普段何気なく履いている靴下にも、デザインや工夫、そして人の手と想いが込められていることを、少しでも感じてもらえたなら嬉しく思います。

    ものづくりの現場に触れることで、将来の仕事や進路を考えるきっかけになったり、 「つくることの面白さ」や「表現する楽しさ」を知ってもらえる機会になれば、これ以上の喜びはありません。

    三笠としても、地域に根ざす企業として、こうした学びの場づくりを大切にしながら、 次の世代へものづくりの魅力を伝えていく役割を、これからも果たしていきたいと考えています。

  • 新奈良工場 工事再開のご報告

    作成日2025年10月02日(木)

    昨日、大和高田市に建設中の新奈良工場にて、約半年間の中断を経て工事を再開する運びとなり、安全祈願を執り行いました。

    今回は、歴史ある竹内街道の始発・終着点に位置する由緒正しい七尾神社の宮司様にお越しいただき、ご祈祷を賜りました。

    工事の中断は、試掘調査から本格的な発掘調査へと進んだ後、更なる諸事情も重なったことによるものです。

    しかし、その間も私たちは「夢のある工場」を実現する思いを胸に準備を進めてまいりました。

    現在のところ、来夏の完成を目指し再び歩みを進めております。

    新奈良工場は、地域の子どもたちや世界の皆さまに日本のものづくりの魅力を直接感じていただける場となる予定です。

    困難を経たからこそ、完成したときの喜びもまたひとしおになると信じています。

    未来に向かって動き出した新工場に、どうぞご期待ください。

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    工事が再開したことにより、私自身の中でも改めて夢が大きく膨らんできました。

    「奈良の靴下を世界へ!」――この旗印を掲げ、ドイツ・ミュンヘンでのISPO出展から早くも4年。

    長い準備期間を経て、新たなブランド立ち上げは商標登録やドメイン取得も終え、いよいよ最終段階へと進んでいます。

    さらに、現在進めている新商品のいくつかは、きっと皆さんを驚かせるものになるでしょう。

    これまでにない発想と技術が詰まった「夢のある靴下」を、私たちは世界に届けようとしています。

    新工場はその舞台となり、三笠のスタッフ一人ひとりの力が未来を切り拓く原動力です。

    挑戦は簡単ではありませんが、私たちには「奈良発の靴下のものづくりを世界へ」という確かなビジョンがあります。

    三笠スタッフが一丸となり、この夢を共に抱き自信と誇りを持って歩みを進めて行きたいと思います。

    必ずや、私たちの努力が世界でも認められる瞬間が訪れると信じています。