
昨日は、日本本社から仕入担当者が来社し、上海公司の事務所にて、浙江省海寧市の靴下工場の女性社長をお招きし、新商品の商談を行いました。
この女性社長は、23歳で工場を立ち上げ、現在7年目。
当社との取引も2003年から続いており、長いお付き合いになります。
私が初めてこの工場を訪れたのは6年前。
当時はまだ小さな町工場でしたが、若い女性社長の柔軟な発想と高い管理能力に惹かれ、取引を開始しました。
その後、この社長は当社を主力取引先として、厳しい品質管理の要求にも前向きに取り組み、お客様の工場監査においても真摯に対応。
改善要求にも着実に応えくれていました。
その結果、工場は大きく成長し、一昨年には立派な新工場と事務所を構え、現在ではお客様からの評価も非常に高い工場へと発展しました。
この6年間での成長は、本当に見事だと感じています。
ただ一つ、少し変わったことがありまして… 最初に日本からお客様をご案内した際には、 「こんなに若くて綺麗な方が社長とは、中国はすごいですね!」
という声が多かったのですが、 最近では、工場以上に社長ご本人も“成長”されてしまい、 お客様から付けられたあだ名が、なんと パパイヤ鈴木。
……少し複雑です(笑) そんな中での昨日の商談の締めくくりは、 「お互いにダイエットを頑張りましょう!」 という約束となりました。
工場の成長に負けないように、こちらも自己管理をしっかりしていきたいと思います。