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高速道路 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • やはり食文化の国!

    作成日2010年01月14日(木)
    c9169ed2a39139286c32c3e9725b598a.jpg 昨日は、来週末の売出しの打合せと、サンプルを取りに上海郊外のいつもの検品工場へ行きました。 検品工場へ行ったのは1ヶ月も経ってないのですが、車で向かう高速道路(中環線)が更に延長されたり、 新しい高速道路がまた開通していたりで、このブログにしつこい位に書いているのですが、笑ってしまう程 開発が早いのです。 この陰で検品工場までは、非常に便利で渋滞も緩和され通勤ラッシュを避ければ、1時間以内で確実に到着す るようになりました。 先日の東京地区の年始まわりで、首都高速を通った時に思ったのですが、上海に比べて明らかに建物が低く そして道路も殆ど変わっていない事に逆に感心してしまいました。 上海に詳しく無い人には判りにくい記事ですが、今日のブログ内容を補足するような記事がありました。                   ↓↓ 1月11日の記事です。 ↓↓ 2010年に入って、5月1日開幕の上海万博まであと少しになったが、地下鉄新線もこれから続々と開通する。 今後万博までに開通が予定されているのは、虹橋空港や水城路、上海図書館、新天地などを経由して新江湾 城に抜ける地下鉄10号線、2号線の虹橋空港と浦東国際空港を結ぶ区間、7号線の上海大学から北側の区間、 11号線の上海国際サーキット場や安亭を結ぶ区間。また、万博会場を直結する地下鉄13号線も開通する。 そのほか、大きなプロジェクトとしては外灘の下を走る外灘トンネル、外灘の黄浦江沿岸エリア、虹橋交通 ターミナルも万博までに完成していく見込み。 地下鉄の総延長距離は、既に東京を越えていて、間もなくロンドンを抜いて世界一になるようです。 ところで、今日の気持ち悪い写真は、今日検品工場の傍に開店した桃園の中にあるレストランで食事したの ですが、レストランの庭に多数のダックと豚の顔を表に干して有ったがとても気持ち悪かったので、珍しい ので撮りました。
  • 中国での運転の現実と、広告規制の変化

    作成日2009年09月18日(金)

    cars

    本来であれば、義鳥にもう一泊する予定でしたが、 本日11時に日本からのお客様が来社されることになり、昨夜急遽上海へ戻ることにしました。

    帰りも一人での運転となりましたが、中国での運転は日本とは比べものにならないほど神経を使います。

    その理由はやはり運転マナーの違いです。

    特に上海を離れ地方へ行くと、信号無視や逆走は車・バイク・歩行者すべてにおいて“当たり前”の光景になります。

    高速道路でも、追い越し車線をゆっくり走る車や路肩を走行する車、さらには分岐で突然停止する車、間違えてバックしてくる車など、常に注意が必要です。

    中でも驚いたのは、高速道路の追い越し車線をおばあさんが歩いていたことです。

    思わず目を疑いました。

    さらに危険なのは、予告表示もなく突然始まる工事や、夜間における対向車のハイビーム走行です。

    地方ではほとんどの車がライトを上向きのまま走行しており、視界が悪くなり非常に疲労します。

    現状では、上海から浙江省や江蘇省への移動は車が中心となり、鉄道の利便性が日本ほど整っていないため、どうしても避けられない移動手段です。

    2日間の出張中はNHKのBSも見ることができなかったため、昨晩は久しぶりに自宅でゆっくりテレビを楽しみました。

    (上海のマンションでは、インターネット回線を利用して日本のテレビをリアルタイムで視聴することができます。)

    さて、今回興味深かったニュースがあります。 中国では2010年1月1日から、テレビやラジオにおける広告規制が強化されるとのことです。

    未成年に悪影響を与える広告や、成語の意味を変えて使う表現の禁止、広告時間の制限などが新たに設けられます。

    例えば、1時間あたりの広告は合計12分以内、ドラマ中の広告も1本90秒以下と制限されるなど、かなり具体的な内容です。

    これを聞いて思い出したのが、上海でよく見かける薬のCMです。

    体調が悪く今にも倒れそうな少年が、その薬を飲んだ瞬間に元気になり、バスケットでシュートを決める―― 思わず「本当にそんなに効くのか?」と感じてしまうような内容です。

    このような誇大表現の広告が多かったことを考えると、今回の規制強化も納得できる部分があります。

    中国はスピード感のある成長と同時に、制度やルールも急速に整備されていきます。

    現場で感じるリアルと制度の変化、その両方を理解していくことの重要性を改めて感じました。