
昨日は、日本本社のお取引先であるコープ九州様が開催する第9回「ぱふぇすた」IN篠栗に、当社が初めて参加させていただいているということで、福岡滞在の機会を活かし、私も見学に伺いました。
「ぱふぇすた」とは、コープ九州の職員の皆様による学習・交流会であり、九州・沖縄の各県の会員生協から、共同購入・個配センターの配達担当者の代表者が約100名参加される大規模な催しです。
当日は、10月以降の非食品チラシに掲載される重点商品の説明が行われました。
今回で第9回目を迎えるこの「ぱふぇすた」は、生産者(メーカー)・生協・組合員様をつなぐ“情報交流の場”として大変重要な役割を担っています。
配達担当者の皆様は、日頃から組合員様と直接接している立場として、商品に対するご要望やご意見を生産者へ伝える役割を担っています。
一方で、私たち生産者(メーカー)は、その声を受け取りながら、商品の魅力をどのようにわかりやすく伝えるかを、配達担当者の皆様にしっかりとお伝えしていきます。 まさに「現場」と「ものづくり」がつながる、大変意義のある取り組みだと感じました。
今回、当社の旭化成サーモギアという発熱繊維を使用した商品が重点商品として取り上げられ、当社社員が配達担当者の皆様へ商品の特長や魅力を説明させていただきました。
これから組合員様へお届けいただく大切な商品として、しっかりとご理解いただくための貴重な機会となりました。
当社ホームページでも、旭化成サーモギアを使用したシリーズ商品をご紹介しております。
http://www.kk-mikasa.co.jp 本商品は、10月より日本全国の生活協同組合様の共同購入チラシにて販売開始予定です。
これからの寒い季節に向けて、サーモギアを使用したあたたかい靴下を、ぜひお近くの生協にてお試しください。
