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工場点検 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • 工場点検は無事終了!

    作成日2017年06月21日(水)
    c844995d9698bfb8533aaf69d1b538ae.jpg 写真は、検品工場での現場チェックをしながら色々な質問に対して、検品工場の社長が説明をしているところです。 19日と20日の2日間の検品工場の点検と工場見学を無事に終え先程帰社しました。 最初の検品工場では、お取引先様のご依頼で、日本スタッフが、事前に2015年と2016年に発生した中国製靴下 のクレームについての分析データーを作成し報告させて頂きました。 その報告を元に、上海の検品工場で防ぐことの出来た筈の事例について検証し、現場責任者を交えてし話し 合いをしてから、実際の検品現場で指摘をさせて頂きました。 基本的な作業のやるべき事は行われているのですが、更なるレベルの向上を目指し、限りなくクレームゼロ 近くしたいと思います。
  • 中国の工場点検

    作成日2017年06月19日(月)
    67fcdc2c72dd16efc885268944ff6f8c.jpg 今日と明日の2日間で、上海の検品工場と浙江省嘉興市の生産工場の点検へ行ってきます。 日本のお取引先のバイヤー様と上海事務所の工場点検専門スタッフの方の2名をお迎えして不定期 ですが、年に1~2回は現場でのチェックを行っています。 特に上海の検品工場については、トレサビリティだけでなく、労働環境等のサスティナビリティについて のチェックも厳しくなっています。 お客様に安心安全な靴下を着用頂く為に重要な事なので、私も厳しくチェックしたいと思います。
  • 品質管理の重要性!

    作成日2010年12月14日(火)
    b53421c13a78781055af8d2863bac4d5.jpg 昨日は、日本の大手チェーンストアさんの品質管理チームの方6名を浙江省嘉興市にある靴下工場へ アテンドさせて頂きました。 若手社員の生産現場を見学して勉強するのが目的で、皆さん真剣に製造工程を見学して質問も多くされて いました。 中国の工場に対して、やはりお取引先様と直接訪問し日本品質の厳しさをしつこい位に伝える事が必要です。 それが、安心・安全な商品を生産する事になり信頼に繋がる。 日本の消費者の方に対して信頼される商品を製造し続ける事が大変重要です。 あまり工場の生産事情を知ると、同情して厳しい指摘をしにくくなるのですが、品質管理チームの方は遠慮 しないで細かい指摘をして下さいと伝えました。 上海地下鉄10号線が全線開通して羽田~上海のアクセスが一層便利になりました。 ↓↓記事です↓↓ 10号線も虹橋へ乗り入れ 虹橋空港や2号線とも接続 軌道交通10号線の「龍渓路」駅から分岐し「虹橋火車駅」駅へ至る区間が11月30日、10日間の試験運行を 終えて正式に開通した。虹橋空港へ直接アクセスできるほか、2号線への乗り換えも可能となり、利用客数が 増えそうだ。 新区間は、「上海動物園」「虹橋空港第1ターミナル」「虹橋空港第2ターミナル」「虹橋火車駅」の4駅からなる。 10号線は今後、「龍渓路」より西はY字型に分岐し、「虹橋火車駅」行きと「航中路」行きが混在して運行される。 これに伴い、車両数も8本増強され、計27本に。さらにラッシュ時に対応した予備の3本も準備されている。 10号線から2号線への乗り換えは「虹橋空港第2ターミナル」と「虹橋火車駅」の双方で可能だが、前者は一度 駅を出なければならず、自由に構内を往来できる「虹橋火車駅」での乗り換えが便利だ。
  • 「日本品質」を守るために ― 中国工場での厳格な検品体制

    作成日2009年08月11日(火)

    2019tenken

    昨日は、お取引先様による検品工場の点検が行われました。

    いわゆる“餃子事件”以降、中国製品に対する不信感は根強く、 各取引先様とも信頼回復に向けて、検品体制の強化を進めています。

    点検は非常に厳格です。 各工程ごとに細かくチェック項目が設定され、 それぞれに点数が付けられ、総合評価によってランク分けされます。

    そして、一定基準を下回った場合は―― 取引停止(取り扱い禁止) という厳しい判断が下されます。

    さらに、改善点や指摘事項があれば、 「いつまでにどのように修正するのか」を明確に求められ、 期限後には再度点検を受ける必要があります。

    まさに継続的な品質管理が求められる仕組みです。

    通常、編立工場でも商品検査は行われますが、 それだけでは十分とは言えません。

    当社では、さらなる安全性を確保するため、 すべての商品を一度上海の検品工場へ集約し、 ・再検品 ・検針(異物混入チェック) を実施した上で、日本へ輸出しています。

    日本の品質基準は、世界的に見ても非常に厳しいものです。

    しかし、その厳しさこそが、 「日本製品=安心・信頼」という評価につながっているのだと感じます。

    中国で“安い商品”を見つけることは、決して難しくありません。

    ですが、 その品質を維持し、安心・安全な商品として日本の消費者に届けるためには、 こうした地道で継続的な工場点検が不可欠です。

    目に見えない部分にどれだけ手間をかけるか。 それこそが、これからのものづくりにおいて、 最も重要な価値なのかもしれません。